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2019年01月01日

日付変更線を跳べ! How to Toshikoshi?

年越し蕎麦を食べていると、「今年もやるよ!」とか聞こえてきました。

やんのかよ? うーん? 元を正せば、原因は私なんですがね。

まだ、子どもたちが小さく、小学生や保育園児だった頃、「今年から来年に移るとき、日付変更線がやって来る。それを飛ばないと、年を超えられないんだゾ。失敗すると、去年に取り残されるのだ」と言ったら、子どもたちは真剣な眼差しで聞いていました。

「日付変更線は赤い色をしている。薄いけど、よく見れば見える」とか何とか、テキトーなことを言ったような記憶もあります。

そして、私と妻と息子たち2人の家族4人で手をつなぎ、「ゆく年くる年」を見ながら、時計の針をにらみ、その瞬間、みんなで「せーの!」で跳びました。


「日付変更線越え」は、時は移り、子どもたちが大きくなって行くのに、我が家の恒例イベントして続きました。

しかし、今や上の子は高校3年生。すでにAO入試で大学も決まり、気分はもう大学生です。
下の子はバスケ命の、体育会系中学1年生。

妻を除けばむさ苦しい男たちで、これで手をつなぐのはさすがに面映ゆい。
なので、「手はつながなくても、いいんじゃない?」とか、ブツクサ言っていたのに、両側から手が伸びてきて、しっかりと掴まれました。

まあ、許容範囲内か?
完全に大人になって、ヒゲ面3人になったら別ですが。

というわけで、今年も「せーの!」で、無事、日付変更線を越えました。

これで、無事、新年を迎えられます(笑)。
posted by たぬたぬ at 00:38| Comment(0) | 湘南生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする